今日の注文で幸福の出向く製品が貰えてちっちゃな果報を感じる民衆暮し

きょう、はやと瓜を2つ買った。俺が小さな頃は、こういう野菜を見たこともなければ、呼び名すら聞いたことがなかった。その当時、もしも急にはやと瓜が目の前に差し出されたら、多分そのがたいと構図から、一寸洋梨としていたのではなかろうか。本当は、現在でこそよく見かけるようになったはやと瓜と、私の顔合わせは、仕事の関係でとある中米の各国に暮らしているときの事だった。畑にはやと瓜がなっている業者を見、また、炊事として口にもした。おや、日本にはない野菜がまた一環ここにはあったか、としていた。だが、です。帰国次数年して、あの野菜が、店舗に並んでいたのを見て、目線を疑った。物珍しい輸入配慮を使うお店だなあ、と思ったからです。ただし、国内産だった。事後、時どき、市販されているはやと瓜を見るようになった。皮を擦りむくと相当滑り易く、まだまだ上手く炊事できないが、最近も初々しい炊事に挑戦したいと思っている。

買ったお店では、面白みだから、煮付けるといいと聞いた。また、コネクションに紹介してもらったのは、鍋にいれるという計画だ。鍋のパーソンは、さほど他の瓜科の野菜をいれることもないので、はやと瓜も私のなかでは、入れるというレンジはなかった。ただし、ぽっきり2つ手元にあるので、互い行える。メリットだ。きっと、ネットで検索したらたくさんのレシピものって掛かるだろう。けれども、何となく今日は、たとえ失敗したとしても、自分で味をみながら、真新しい実戦をしてみたいという。

黄緑色の、洋梨クラスのはやと瓜よ、あとで調理するからな。http://www.tahmara.com/

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